コンピューターウイルスとはなんぞや???

お布団の上のちゃ〜日常のもろもろ

さて、毎日せっせとブログを更新していますが〜セキュリティーは大丈夫なんでしょうか?

今日は、コンピューターウイルスについて学んで見ました。

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コンピューターウイルスとはなんだ?

ウイルスはぱそこんなどの機器に侵入すると、内部のファイルに寄生し様々な不正行為を働くプログラムのこと。自己繁殖するための機能を持っている。

ウイルスはマルウエアの1種。

マルウエアとは、「Malicious(悪意のある)」と「Software(ソフトウエア)」を組み合わせた造語。コンピューターに何らかの損害を与えるために作成された不正プログラムや悪意のあるソフトの総称。パソコンだけでなくスマホやWebカメラにも感染する危険性がある。

 

● ワーム:ウイルスとは異なり、寄生するファイルを必要とせずじこ繁殖して感染を広げる。自走できる虫のような動きからワームとよばれている。

● トロイの木馬:一見害のないものに見せかけて入り込み、攻撃をする。正規のソフトウエアを装い機器に侵入、攻撃者が意図したプログラムを秘密に動作させる。単体では別の機器に伝染することはない。

● スパイウエア:機器内の情報や入力された情報を収集することを目的としたプログラム

● ランサムウエア:感染した機器を強制的にロックしたり機器内のファイルを暗号化したりし、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラム。

 

感染パターン

OSやソフトの脆弱性を悪用される

Webサイトの閲覧時に無意識にマルウエアに感染させられてしまう手口。ユーザーが改ざんされたWebサイトや不正サイトを閲覧したり、不正広告が表示されることで、脆弱性が悪用されて感染してしまう。

 

ユーザー自身がマルウエアをインストールしてしまう

正規のソフトやアプリを装ったマルウェアを利用者にインストールさえる手口。

 

メールに添付された不正ファイルを開いてしまう

不正なファイルを添付したメールを不特定多数にばら撒きそれをクリックさせて感染させる手口。

 

USBメモリを経由した感染パターン

マルウェアに感染したUSBメモリやスマホ、パソコンを他の機器やネットワークに繋いでしまう。公共のパソコンは第三者によってマルウエアが仕込まれる場合もあり、そこにUSBメモリを接続するとマルウエアが混入してしまうリスクあり。それを自分の機器に接続するとマルウエアがコピーされ感染してしまう可能性がある。

マルウエアの感染を防ぐ対策と対処法

OSやソフトの脆弱性を修正する

開発元から更新プログラムが提供されたら速やかに適用し、脆弱性を修正する。

パソコンにインストールされたソフトのバージョンが最新かどうかわからない場合は、IPAが無償で公開する「MyJVNバージョンチェッカfor.NET」を試してみる。

 

メールのURLリンクや添付ファイルを不用意に開かない

メールに怪しい部分がないかチェックする。企業やセキュリティ事業者などが公表する注意喚起情報をチェックしたり、公式Webサイトに記載された問い合わせ先に連絡したりして事実確認を行うことも重要。

セキュリティソフトやセキュリテイアプリを最新の状態で利用する

ウイルスに感染したかも?その時の対処法

セキュリティソフトでスキャンを行う

ウイルスが検出された場合は画面に表示された内容をもとに必要な対処をする。スキャンの結果、感染したウイルス名が判明することもある。脅威データーベースにウイルス名を入力し、対処法を確認する。

パソコンをオフラインにして再度スキャンする

ウイルスの中には、データを外部に送信したり、ネットワークで他の端末も攻撃を行うものがある。被害を拡大させないためにネットワークから切り離す。無線LANならWi-Fi機能をオフにする。

 

トレンドマイクロさんのメールより勉強させていただきました〜〜

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