ピラティス〜すごいなぁ〜〜ゼンプレイスピラティスの感染症に対する考え方

ちゃ〜とピラティスピラティス

新型コロナウイルス感染拡大で〜政府は不要不急の外出は控えるよう言ってるけど〜〜

大好きなピラティス。狭い空間に手を伸ばせば隣の人と触れてしまう人数でのグループレッスン。期限のあるチケット制だし…  行きたいけど〜行くのよそう。チケット消化できないのは仕方ない〜〜と、腹をくくっていたら

2020年3月3日。会員用のホームページにこのような記載がありました。

私たちのスタジオは、ヨガやピラティスのムーブメント(マインドフル・ムーブメントと呼んでいます)を通じて豊かな生活を作ることを目的としています。最も重要なことは、ムーブメントによって、自律神経や、内分泌系に働きかけ、全身の器官や脳神経系を通じて、マインドフルな状態になっていくことを念頭に置いています。

重要と考えることの1つに、不安、恐怖という感情のコントロールがあります。これが多くのケースで、豊かさや健康の障害を引き起こすことがあります。

不安、恐怖の感情は、自分を守るという行為を強化します。これは他者と繋がるという、人が社会の中で生きる上での豊かさにおいて大切な要素を減退させてしまいます。

不安、恐怖の感情は、実際に起きうること、予測しうる問題の何倍も頭の中で膨らんでしまいます。これが「大脳の暴走」というものです。

大脳の暴走は、大脳辺縁系、扁桃体を刺激して、恐怖感情を強めます。これが強まっていくことで、視床下部などの機能である、自律神経や内分泌系の機能を阻害していきます。これが多くの病気、ストレス起因の病気、がん、ぜんそく、リューマチ、アレルギーなどの真因です。うつ病などの精神疾患もここから起きることもあります。この大脳の暴走は、脳幹の機能、睡眠や食欲、性欲などのより人間の本質的な機能も阻害していきます。睡眠障害、過食やEDなども引き起こします。

これを静めるのに効果を発揮するのが、ヨガ、ピラティス、瞑想だと私たちは考えます。大脳の暴走を止め、大脳皮質が正常に機能させ、大脳辺縁系と脳幹と正常に連携していく身体を作る、というのが、zen place のピラティス、zen place のヨガの本質です。

新型肺炎の感染程度と、重症率は、インフルエンザと同程度です。人口13億人の中国で、感染者数が8万人、死亡者が2300人です(2020年2月20日現在)。死亡率は1.5%です。アメリカでは、通常のインフルエンザが流行中で、2600万人がインフルエンザにかかっています。

私たちzen placeは、この過剰な恐怖や不安を取り除く、心の働きを作ること、そして、自律神経や内分泌系、免疫系の機能を強化していくような、ピラティス、ヨガを提供し続けており、それは今後も変わりません。zen placeに通うお客様に、ピラティス、ヨガのレッスンを、今まで通り積極的に受けていただくことが、感染症にかかることなく、今まで通り豊かに生活を送っていただくための方法だと考えています。

zen place 代表 尾崎 成彦

ほんとですかあ???

すごいね、ピラティス

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ピラティス世界基準のzen place pilates by Basi ピラティス

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